叱られてふてくされていると、いつもと変わらない母の声が。

 

食卓にいくと、笑顔の母が待っていました。

 

私はといえば、合わす顔がないから、ぶすっとしておく。

わるいのは自分なのに、膨れっ面を貫こうと決めるのです。

 

でも――気がつくと笑っていました。


“気をつけようって思ったのなら、それでじゅうぶん”

そう言って、にっと笑う母を思いだします。

 

叱られたあと、子どもはきっと、反省しているのだと思います。
でも、うまく心とからだがついてこない。
不安もいっぱい抱えているのではないでしょうか。

 

今号は、叱ったあとの向きあい方について特集します。

 

方法は1つではありません。
さまざまなかたちを知り、ためしてみること、心にとめておくことから、はじめてみませんか?

(T)

 


 

nobinobi1301.jpg『PHPのびのび子育て』は未来を担う子どもたちの健全な成長と幸せを願って、発刊している月刊誌です。
2013年1月号の特集は「『叱った後』のフォロー術」です。

 

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