「子どもは社会からの預かりもの」

 元テニスプレーヤー・杉山愛さんのお母様・芙沙子さんから聞いた言葉です。

 

 

すべてを包み込むようなおおらかさと、このひと言が、印象に残る取材でした。

1年あまりを経た今号の巻頭「わたしの子ども時代」にも、この言葉が刻まれています。

 

声の主は、芙沙子さんの娘、愛さん。

愛情深く、客観的な視点ももつお母さんが大好きだったそうです。

 

子どもはあまりに可愛いいし、才能もまばゆい。

つい期待をこめてしまいます。

 

だからこそ時々、冒頭の言葉を思いおこし、向かおうとする場所を見つめなおしたい。

 

よりよい支え方は、その繰り返しで、見えてくる気がするのです。 (T)

 

 



 

『PHPのびのび子育て』は未来を担う子どもたちの健全な成長と幸せを願って、発刊している月刊誌です。

10月号(9月10日発売)の特集は、「『才能』を伸ばす親、つぶす親」を予定しています。


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