食欲の秋がやってきました!
脂ののったサンマ、ふかふか焼き芋、ほっくり栗ご飯――。つい手が伸びてしまいます。

 

「秋しか食べられないんだし」という気持ちもわかりますが、実はその“言い訳”が、あなたを太らせることになるのです。

 

「なぜ痩せられないのか」の理由は簡単で、つまりは「食べ過ぎ」だからです。
池下育子先生ご執筆の家庭直販書『あなたはなぜ痩せられないのか』では、「食べ過ぎ」のタイプを6つに分け、対策を紹介しています。
その6つのタイプを、ここでご紹介しましょう。

 

1、イライラ食べ
ストレスフルな毎日に追われ、食べることでストレスを解消しているタイプ。
忙しくて規則的な食事がとれない人も、このタイプに当てはまります。
勢いに任せて食べてしまい、食事をきちんと味わえない人です。

 

2、つい食べ
ひと息つくとき、ひまつぶしをするときなどに物を食べてしまうタイプ。
常に食べ物が傍らにないと不安な人です。

 

3、つきあい食べ
家族や友人の話につきあいながら、いっしょに飲み食べしてしまうタイプ。
「相手が食べているんだから、私も」と合わせてしまう、優しい人だといえます。

 

4、ごほうび食べ
「今日は頑張ったから」と、食べることを正当化してしまうタイプ。
食べ物だけで心を満たそうとしている人です。

 

5、明日から病
「疲れているから」「いま食べなければいつ食べる!」などといって食べてしまうタイプ。
完璧主義でもあり、一度食べ過ぎると「今日はもういい!」とダイエットを先送りする傾向にもあります。

 

6、やせなきゃ地獄
無茶なダイエット、無謀な目標に取り組み、我慢した反動で食べ過ぎてしまうタイプ。
「やせなきゃ」という緊張状態にさらされ、かえって太ってしまう人です。

 

それぞれに対策法があり、望ましい食事のとり方があります。
それは本書で詳しく述べています。

 

実は、著者の池下先生も「この6パターンには痛いほど心あたりがある」とおっしゃっています。
「60年間生きてきて何度も挫折してきたからこそ、皆さんがダイエットに奮闘し、苦しんだり悩んだりしている気持ちが切にわかります」
という池下先生ならではの、取り組みやすく続けやすいダイエット方法を掲載しました。

 

すぐには結果が出ないかもしれない。
でも、心も体も大切にできる。
それが、本書の提唱するダイエットです。

 

食欲の秋も楽しみながら、いつの間にかキレイになっている。
心も体も大切にするダイエット、今日から始めてみませんか。

PHP研究所 教育出版部

 



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【出典】 

 『あなたはなぜ痩せられないのか』
~産婦人科医がすすめる「一生モノのダイエット」~

そんなに食べていないのに太る――そう思っていても、実は食べ過ぎている人が大半です。食べ過ぎのタイプを6つに分け、対処法を紹介しています。

※家庭直販書です。一般書店での販売はございません。

 

【著者】
池下育子 いけした・いくこ
1953年青森県生まれ。産婦人科医。いけした女性クリニック銀座院長。
帝京大学医学部卒業後、帝京大学麻酔学教室助手、国立小児病院麻酔科勤務を経て、東京都立築地産院医長に就任。1992年に池下レディースクリニック銀座(現・いけした女性クリニック銀座)を開業。産科、婦人科のみならず、心と体のトラブルに悩む女性のための女性科、心療婦人内科医として診療にあたる。
『女性の病気百科』(主婦の友社)、『こころとからだに効くキレイの医学』(海竜社)、『PMSの悩みがスッキリ楽になる本』(東京書籍)など著書多数。