「立派な親にならなくては」と、思いつめていませんか?

そんなお母さんにおすすめなのが、浜文子(はま・ふみこ)先生の『子育てに迷ったときの言葉のお守り』。

ここでは、編集担当者より、本の内容をご紹介します。

 

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「あせらないで! 一生をかけて親になるのです」
子育て中のお母さんに、こうアドバイスしつづけておられる浜文子先生。
 
「生命のつながり」や「暮らしの営み」の何気なさを見つめ、育児や教育をテーマに数多くの講演活動をされておられます。はじめて講演を聴いたとき、私は涙が止まりませんでした。

 

編集を担当させていただいた私も一児の親。講演を聴きながら、子どもの幼いころのことが思い出されました。いろいろ悩みながら、これでいいのかな、これでいいよね、と自問自答しながら必死に育ててきました。もしかしたら間違っているかも、子どもにとってはよくないのかも、と思いながらの毎日。何度となく心の中で「ごめんね」と子どもに謝っていました。
 
浜先生のお話は笑いあり、涙ありなのですが、同じようなことで悩み、苦しんでいるお母さんに向けて、必ず「それでいいのよ!」と力強く言ってくれます。とても安心します。勇気が出ます。
 
本書のなかでも数多くのメッセージを伝えてくれていますが、
「生まれ変わっても、許されるならもう一度この子の母を生きたい。この子の母でいたい。次は、今より少しは良い母になれそうだから。」
という言葉が印象強く、私の心に深く刻まれています。私の本心をついた言葉でした。
 
思うように育児ができないと悩む前に、ぜひページを開いてください。二児を育て上げ、多くの母を励まし続けている著者が贈る、心に響くメッセージが詰まっています。
 
赤ちゃんから中高生まで、子どもの年齢問わず、子育て中のお母さんに読んでほしい本です。私も、わが子が成人した今でも手元に置いて、子どもとの関係で心が折れそうなときにページを開き、勇気づけられています。
 
わが子への愛情を再認識し、親である幸せをかみしめ、親としての原点に気づかせてくれる言葉ばかり……。お守りのように持っていたい一冊です。
 
(教育出版部)
 

 

【本書のご紹介】

 

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子育てに迷ったときの言葉のお守り

浜文子著

思うように育児ができないと悩んでいる人へ。二児を育て上げ、多くの母を励まし続けている著者が贈る、心に響く82のメッセージ。親としての原点に気づかされる1冊です。

※家庭直販書です。一般書店では販売していません。

 

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