学校・勉強・思春期の最新記事一覧

  • 小学校中学年は難しい立場~尾塚理恵子

    まだ幼さが残り、手のかかる低学年でもなく、思春期を前に繊細な気配りを必要とする小学校中学年。これまでのコミュニケーションが通用しにくくなる時期でもあります。前回に引き続き、尾塚理恵子先生の著書『9歳からは、まかせて、はなれて、ちょっと聴く』から、小学校中学年の微妙な心理を学びます。
     

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  • 小学校中学年、九歳、十歳から始まる変化の兆し~尾塚理恵子

    コミュニケーション力や豊かな心の育ちといったものは、大人が子どもとただ一緒にいれば育つというものではありません。大人の働きかけがないかぎり育たないものです。子どもの芽を育て、花を咲かせるために、お母さんやお父さんなどの大人の力が必要です。特に、九、十歳からの子どもには確たる働きかけが必要といわれています。
     

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  • 児童虐待事件を防止するために

    児童虐待の報道が絶えません。先月末にも、大阪で小学生の男児が保護者から虐待を受けて亡くなったとのニュースがありました。報道に接するたびに胸が痛みます。

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  • 「おやじの会」

    子どもや地域のための活動を行う父親の集まりである「おやじの会」が全国の学校で設立されています。

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  • 子どもの休みを認める制度を

    学校に行かなければいけないと思いながらも、なかなか登校できない子どものために、いわば“子どもの有給休暇”制度をつくってはどうかと考えます。

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  • たまには学校を休んでも

    新年度の開始から2か月近くたちました。年度当初は張りきって学校に通っていたものの、そろそろ学校生活の疲れが出始める子もいるのではないでしょうか。

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  • 復興のため学校をまちづくりの中心に

    弊社の近くに、千代田区立麹町(こうじまち)小学校があります。学校の敷地内に、幼稚園、区の出張所、区民館、備蓄倉庫が併設されています。 

     

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  • 災害発生時の日ごろからの備え

    東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

     

    大きな被害を受けた地域のひとつである岩手県釜石市では、津波に襲われたにもかかわらず、ほとんどの小中学校で子どもたちを無事に避難させたとの報道がありました。 

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  • 学校の教育活動をテストする

    子どもたちに期末テストがあるように、学校にも年度末のテストがあります。教育活動の成果や子どもたちの状況を年度末に評価する「学校評価」という制度です。 

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  • 読み聞かせのすすめ

    学校では、子どもたちへの本の読み聞かせが盛んに行われています。朝、授業の始まる前や休み時間の10分~15分間程度、保護者や地域の方々が教室に出向き、本を読んであげる活動です。

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  • 言語の力を育成しよう~PISAの「学習到達度調査」をふまえて

    12月に、国際機関であるOECD(経済協力開発機構)が国際的な学力テストの結果を公表しました。PISA(ピザ)という3年に一度実施されるこのテストは、読解力、数学的応用力、科学的応用力に関する「学習到達度調査」です。 

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  • 学校予算は地域で差がある

    学校のなかにある図書室をご覧になったことがあるでしょうか。新しい本がずらっと並んでいる図書室もあれば、黄ばんだような本がぐちゃぐちゃと本棚に押し込まれている図書室もあります。

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