子どもの頃から、割と運動が得意だった私。

運動会のかけっこでは、大抵1番でした。

 

 

小柄でひょろっとした体型で、人より特に努力をしていたわけでもありません。

ただ、かけっこが始まるときに常に頭の中で繰り返していた言葉がありました。

 

「私はできる。大丈夫」

すると、必ずと言っていいほど、いい結果になるのです。

 

考えてみると、それは母がいつも私に言ってくれていた言葉でした。

何かある度に、「あんたなら大丈夫だから。がんばって」と。

 

お陰でその後も、水泳に陸上、器械体操など、さまざまなスポーツを経験し、楽しい学生時代を過ごすことができました。

 

高校の時には砲丸投げがクラスで1位になり、「自慢にならないよ~」と友だちに笑われたりしましたが!

 

今になって、改めて感じます。親の言葉がこんなに影響力のあるものとは。

 

さて、今号のテーマは「心が強くなる9つの方法」です。

子どもが弱気になったとき、くじけそうになったとき、親はどう接すればよいのか。

そんなアドバイスがぎゅっと詰まっています。

ぜひ、ご一読ください。

 

(愛) 

 

 

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