「目をみなさい」

そう言われても、叱られているときはなかなか目をあわせられない。

 

 

しばらくして、おそるおそる目をむける。

涙がどんどんあふれでる――。

 

そんな子どもをみていると、自分がよくないことをしたことを、よーくわかっているんだなぁと思います。

 

(わるいことって、わかってる。でもなぜか、やってしまった……)

 

そんな思いがうずまいて、でも、言葉にできなくて。

ただただ、涙が出てしまうのでしょう。

 

「PHPのびのび子育て」11月号の特集は「子どもを変える叱り方」です。

 

ここには、わたしたち大人が懸命になるあまり、聞きそびれてしまう「子どもの心の声」があります。

 

声にならない声をうけとめながら、子どもに届く叱り方を心がけてみませんか。

 

(T)

 

 

『PHPのびのび子育て』は毎月10日発売です。