“生きづらい社会”になったと言われてから久しい昨今、子どもには「ちょっとのことではくじけない、強い心を育てたい」と願うお母さん方がいかに多くおられるかを実感しています。

幼少期にどれだけ愛情を注ぐかで、その後、どれだけ力強く生きていけるかが決まると言っても過言ではないかもしれない。

 

5月号を制作する中で、厳しい世の中だからこそ、たっぷり子どもの気持ちを受けとめ、想いに寄り添っていくことの必要性があることを強く感じさせられました。

 

子どもが失敗したときなどの親の好ましい接し方の具体的なアドバイスから、疲れた心がほっと温まる励ましのメッセージまで、5月号には「心の強い子」に育てるためのエッセンスが詰まっています。

 

自己信頼感。

ガマンする心。

相手を思いやる気持ち。

問題を解決する力。

もう一度挑戦しようという意欲。

 

少しでも心に留まる言葉がある方は、ぜひ、手に取ってみてください。

指標となるフレーズが必ず見つかるはずです。

 

(愛)

 

※「PHPのびのび子育て」は毎月10日発売です。