すばらしい言葉を発しているひとに、まったく心を動かされないことがあります。

 

どんなに語彙力があっても、どんなに比喩がうまくても、ひとは、ちゃんと見透かせてしまう。

 

相手の心がここにないこと、自分のことを想っていないこと。

そんなことくらい、すぐにわかるのです。


ぜひ、お子さんを 本気でほめてください。

言葉を重ねるより、そこに心を込めること。

 相手のことを想い、ただ純粋に讃えること。

 

心ある言葉は、ちゃんと響きます。

そんなことを、10月号の編集を介して信じられるようになりました。

 

「PHPのびのび子育て」10月号は9月10日発売です。 

 

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