完璧を目指さなくてもいい! 50点でも「美人」に見える秘訣とは?

 

女性

 

外見の美しさは「平均」でOK

 

ここに花束があるとします。8割が造花でも、目立つところに2割の生花を配置すると、多くの人には全体が生花に見えます。この原理は、美人のつくり方とも共通します。

 

外見について考えてみましょう。多くの男性に人気のある女優さんやアイドルの人たちは、美容整形学的に見た美人が多いでしょうか? いえ、どちらかというと、「モテ顔」のほうですね。

 

モテ顔というのは、そのときの時代や流行で変わっていくものです。ですので、普通の女性でも十分近づくことができます。

 

よく「美人は平均顔」と言われますが、体型や顔立ち、メイクや髪型、小物類などで平均的であれば、ズバ抜けたところはなくてOKです。ただ、自分本位でなく他人の目線もしっかり吟味しましょう。

 

太りすぎはダメ。せめて平均を目指しましょう。極端に色白や美白でなくてもいいのです。ただし、極端に肌が汚い状態にならないように、ある程度のケアはするようにしましょう。

 

ファッションセンスは、モデル並みではなくてもいいのです。大事なのはバランス。お店の店員さんがいつもセンスがいいとも限りませんし、メイクだってプロが一番いいとは限りません。一番いいのは、自分の個性に合ったファッションとメイクなのですから。

 

人の目はごまかしやすいのです。たとえ容姿に8割の欠点があっても、2割の良いところがあれば、それをしっかり強調したり目立たせたりすれば、人の目にはすごくステキな人に映るものです。

 

 


 

【本書のご紹介】

 


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『[ビジュアル版]美人になる方法』

 

「完璧なんていらない」「ネガティブな感情もあっていい」など、恋愛、仕事、お金にまでに効く魔法のルールを、ビジュアルを交え紹介!

 

【著者紹介】

ワタナベ薫

 

作家、ブロガー。株式会社WJプロダクツ代表取締役であり他1社を経営する実業家。美容、健康、メンタル、自己啓発、成功哲学など、女性が内面と外面の両方からキレイになる方法を発信。