放課後等デイサービスの見学で見えた現実 息子にあっている施設がいいのはわかっているけれど…(もしかしてうちの子、発達障害!? 第16話)

河原崎美香
2025.09.08 13:54 2025.09.09 12:00

6歳の男の子の草原を走る後ろ姿

私は、3人の子ども(小学3年生の男の子・年長の女の子・年少の男の子)を育てる保育士ライターです。小学3年生の長男は軽度発達障害で、今は支援級に在籍しています。 今回は、放課後等デイサービスの見学に行った体験についてお伝えします。(連載「もしかしてうちの子、発達障害!?」第16回、写真はすべてイメージです)

家の近所の放課後等デイサービス「M事業所」へ

後ろ姿の小学生

キャンセル待ちと言われた、家の近所にあるM事業所。とりあえず見学だけでもさせて欲しいとお願いをし、見学させてもらいました。初めに、責任者の方との面談。長男の状況や利用したい曜日などを用紙に記入し、記入用紙を見ながら話が進みました。

「普通級か支援級、どちらに入られるか決まっているのですか?」と聞かれ迷っていることを伝えると、こんなアドバイスをいただきました。

河原崎美香

河原崎美香

公務員保育士として勤務。長女の産休と共に公務員を退職し、民間保育園の非常勤職員。長男の発達の遅れを指摘され、療育の送迎など行うため週3日勤務のパート保育士へ変更。同時に保育士ライターの道に進む。