学校・勉強・思春期の最新記事一覧

  • 子どもの本番力を120%引き出す方法~高妻容一

    本番で、ふだんどおりの力をしっかりと出す、「本番力」を発揮するためには、子どもがそれを「好き」と思う気持ちが大切と言われます。それでは、子どもの「好き」をふくらませるために、私たちは何ができるでしょうか。2回シリーズの後編、メンタルトレーニングの第一人者である高妻容一先生の著書『子どもの本番力を120%引き出す方法』から、子どものやりたい気持ちをふくらませるコツについてご紹介いたします。


     

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  • 「楽しい」が「本番力」になる~高妻容一

    スポーツの試合や発表会、テストなど、子どもは成長していく過程で、多くの「本番」を迎え、乗り越えていきます。本番ではプレッシャーに負けず、日頃の練習や勉強の成果を発揮してほしい。本番で成果を出す喜びを知って、さらに伸びていってほしい。親なら誰でも、そう願っていることでしょう。その効果的な力として「本番力」というパワーがあります。

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  • 思春期の子どもと向かい合う~東ちひろ

    「いい加減にして!」「うざい!」――修復不能な親子関係に陥らないために、親は具体的にどのような対応をすればいいのでしょうか。
     

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  • 「言うことを聞かなくなってきた子」の育て方~東ちひろ

    小学生中学年・高学年以降の思春期向けの子育て本では、よく「子どもが反抗期を迎えたら赤飯を炊きましょう」「反抗は必要なことです」と書いてあります。でも、お母さんとしては、わが子が反抗してどうしようもないときの、具体的で前向きな対応を知りたいのではないでしょうか。子どもが目に余る言動をしたとき、親はそのすべてを受け入れたほうがいいのでしょうか。
     

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  • "これまでどおり"では「いじめ問題」は解決しない

    大津のいじめ事件に対応するため、文科省は現地に職員を派遣するとともに、全国的な実態調査を実施した。今月中にはいじめ問題への総合的な取組方針をまとめるという。

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  • いじめない、いじめられない育て方とは?~山崎房一先生

    表現された愛だけがわが子を強くする

     
    名詞の愛は、誰にも伝わらないのです。
     
    母子の絆、わが子に寄せる愛情が絶対的なものだと思いこんでいるうちは、わが子にやさしい言葉をかけることがなかなかできません。

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  • 小学校中学年は難しい立場~尾塚理恵子

    まだ幼さが残り、手のかかる低学年でもなく、思春期を前に繊細な気配りを必要とする小学校中学年。これまでのコミュニケーションが通用しにくくなる時期でもあります。前回に引き続き、尾塚理恵子先生の著書『9歳からは、まかせて、はなれて、ちょっと聴く』から、小学校中学年の微妙な心理を学びます。
     

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  • 小学校中学年、九歳、十歳から始まる変化の兆し~尾塚理恵子

    コミュニケーション力や豊かな心の育ちといったものは、大人が子どもとただ一緒にいれば育つというものではありません。大人の働きかけがないかぎり育たないものです。子どもの芽を育て、花を咲かせるために、お母さんやお父さんなどの大人の力が必要です。特に、九、十歳からの子どもには確たる働きかけが必要といわれています。
     

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  • 児童虐待事件を防止するために

    児童虐待の報道が絶えません。先月末にも、大阪で小学生の男児が保護者から虐待を受けて亡くなったとのニュースがありました。報道に接するたびに胸が痛みます。

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  • 「おやじの会」

    子どもや地域のための活動を行う父親の集まりである「おやじの会」が全国の学校で設立されています。

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  • 子どもの休みを認める制度を

    学校に行かなければいけないと思いながらも、なかなか登校できない子どものために、いわば“子どもの有給休暇”制度をつくってはどうかと考えます。

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  • たまには学校を休んでも

    新年度の開始から2か月近くたちました。年度当初は張りきって学校に通っていたものの、そろそろ学校生活の疲れが出始める子もいるのではないでしょうか。

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