相談支援で気持ちがラクに…学童より放デイ2か所併用を提案された日(もしかしてうちの子、発達障害!? 第26話)

河原崎美香
2026.02.12 09:14 2026.02.12 19:00

ランドセルを背負った小学生

私は、3人の子ども(小学3年生の男の子・年長の女の子・年少の男の子)を育てる保育士ライターです。小学3年生の長男は軽度発達障害で、今は支援級に在籍しています。今回は「放課後デイの利用日を増やしたいと悩んでいた中、相談支援でもらったアドバイス」についてお伝えします。
(連載「もしかしてうちの子、発達障害!?」第26話、写真はすべてイメージです)

放課後デイの利用を増やしたいけれど…

1人で歩く小学生

当時、私は週3日保育士のパートをしていて、他の日は家でライターなどの在宅ワークをしていました。放課後等デイサービス(以下放課後デイ)は利用希望者が多く、保育士の仕事の日のみしか利用できませんでした。息子の状況としては、一人で登下校をしたことなく、放課後デイがない日は学校まで迎えに行くということになっていました。

まだ、1年生で14:30には授業が終わります。途中で作業を切り上げ学校へ迎えに行かないといけませんでした。そして息子が帰ってくると仕事がはかどりません。

日が経つにつれ「放課後デイの利用日を増やせないかな」と思っていました。

しかし、放課後デイに問い合わせをしたところ、

河原崎美香

河原崎美香

公務員保育士として勤務。長女の産休と共に公務員を退職し、民間保育園の非常勤職員。長男の発達の遅れを指摘され、療育の送迎など行うため週3日勤務のパート保育士へ変更。同時に保育士ライターの道に進む。