数字がなくても角度がわかる? 感動するほど“すっきり解ける”図形問題
解けた人は答えをチェック
A. 30°
解説
①正方形の1辺の長さを1とする
正方形の1辺の長さを①とすると、おうぎ形の半径は、正方形の1辺の2つ分なので、②になる。
②下図のように垂線をひく
③2辺の比が1:2の三角形に着目する
垂線の長さは、正方形の1辺の長さと同じなので①。よって、赤で囲まれた三角形は、最も短い辺と、最も長い辺(斜辺)の比が1:2の直角三角形。つまり、30°・60°・90°の直角三角形である。
よって、(あ)の角度は30°
●まさしメモ
今回のポイントは「自分で辺の長さを決める」ところでした!
これをするだけで、グッと解きやすくなりますね。
『難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題』(まさし/KADOKAWA)
図形が苦手な人も、すっきり気持ちよく解ける! 思わず解きたくなる図形問題
「どこから解けばよいのかわからない!」「難しく見える!」けれど、
解けるとすっきり爽快! 気持ちよさに感動する図形問題を集めました。
数学が大好きな方から得意ではない方まで楽しめるつくりになっています。



































