数字がなくても角度がわかる? 感動するほど“すっきり解ける”図形問題

まさし
2026.01.16 18:03 2026.01.26 11:50

解けた人は答えをチェック

A. 30°

解説

①正方形の1辺の長さを1とする
正方形の1辺の長さを①とすると、おうぎ形の半径は、正方形の1辺の2つ分なので、②になる。

難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題

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②下図のように垂線をひく

難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題

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③2辺の比が1:2の三角形に着目する
垂線の長さは、正方形の1辺の長さと同じなので①。よって、赤で囲まれた三角形は、最も短い辺と、最も長い辺(斜辺)の比が1:2の直角三角形。つまり、30°・60°・90°の直角三角形である。
よって、(あ)の角度は30°

難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題

●まさしメモ
今回のポイントは「自分で辺の長さを決める」ところでした!
これをするだけで、グッと解きやすくなりますね。

まさし

教育系YouTuber。YouTube登録者数は45万人を超える(2025年4月現在)。大学で数学を学び、塾講師経験を持つ。現在は、「面白いけど何か勉強になる」をテーマに学習ネタを発信している。文系理系ネタの動画のほか、数学の図形問題や勉強方法など、学習に役立つ動画が特徴で、中高生から高齢者まで幅広い視聴者から人気を集めている。

YouTube:@masashi_00_

Instagram:@masashi_00_

難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題

難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する図形問題』(まさし/KADOKAWA)

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