夫が協力的だったのに、夜の育児シフト制が崩壊した理由(42歳の新米ママ「子育て修行中」第4話)

私は2024年10月に42歳で第一子となる女の子を出産しました。 超高齢での出産を経ての0才児との生活は不安、戸惑い、そして喜びの連続です。 気がつけば、娘はぐんぐん成長する一方、私自身はまだまだ頼りない親0歳。 慌ただしい日々の中に飲み込まれていきそうなこの修行の記憶を、少しでも鮮明なうちに記録しておきたいと思います。 (連載「42歳の新米ママ「子育て修行中」0歳児と親歴0年の成長記録」第4話、写真はイメージです)
「ワンオペじゃないから大丈夫」と思っていたけれど

赤ちゃんとの生活で何が大変かと問われると、多くの親が苦労するのが自身の睡眠じゃないでしょうか。
我が家もご多分に漏れず。
思い返せば産前の助産師との面談でも、区のサポート面談でも、入院してからも、繰り返し「近所に面倒をみてくれそうな親族・お友だちはいますか?」と聞かれたものです。
そのたびに「うちは夫がリモートワークで日中自宅にいるので、ワンオペじゃないです!」と伝え、ちょっぴり戸惑った顔を見せられましたが、なるほど、きっと彼らは「本当に大丈夫か?」と思っていたことでしょう。
ええ、新生児との生活、なめてました。(あと日中、リモートだったとしても仕事をしている人の労力を期待してはいけない!)






























