「学校行きたい!」楽しい支援級1学期から一転、運動会練習で訪れた試練(もしかしてうちの子、発達障害!? 第25話)

私は、3人の子ども(小学3年生の男の子・年長の女の子・年少の男の子)を育てる保育士ライターです。小学3年生の長男は軽度発達障害で、今は支援級に在籍しています。今回は「楽しい小学校生活の反面、試練が起きたこと」についてお伝えします。(連載「もしかしてうちの子、発達障害!?」第25話、写真はすべてイメージです)
年上の子たちに優しくしてもらい「できる」経験もたくさん。自信の高まりと楽しい小学校生活

よい形で学校生活がスタートした息子。班長さんだけではなく同じ支援級で過ごす6年生の子どもたちも面倒見のよい子が多く、一緒に遊んでもらったり「次は〇〇するのだよ」とお世話してもらい、学校でも楽しく過ごしていたようです。
学校から帰って来た息子から「今日は〇〇さんと外で鬼ごっこした」など6年生の子に遊んでもらった話をよくし楽しそうな様子が伺えました。
また、支援級では






























