チョコプラも本気対決! お台場・レゴランド東京で動物づくしの新イベント「レゴ(R)アニマルアドベンチャー」開催

nobico編集部
2026.02.12 11:24 2026.02.12 12:00

レゴアニマルアドベンチャーでのチョコレートプラネットの二人

レゴランド(R)・ディスカバリー・センター東京(お台場)で、2026年2月6日(金)から4月19日(日)まで、期間限定イベント「レゴ(R)アニマルアドベンチャー~あそびのインスピレーションで広がるどうぶつの世界~」が開催されます。

よこはま動物園ズーラシアとコラボした本イベントでは、レゴ(R)ブロックで動物を作ったり、動物の生態を学んだり、親子で楽しめる体験が盛りだくさん。2月4日に開催されたメディア向けお披露目会には、お笑いコンビ・チョコレートプラネットのお二人が「探検隊長」として登場し、イベントの魅力を紹介しました。

2026年2月6日スタート!「レゴ(R)アニマルアドベンチャー」とは

レゴアニマルアドベンチャー

今回のイベントは、ズーラシアが大切にしている「いのちとの出会い」や自然への学びと、レゴ(R)ブロックが持つ自由な発想で創造する楽しさを掛け合わせた体験型イベントです。子どもたちが「つくる」「あそぶ」「発見する」体験を通して、動物への興味や好奇心、想像力を育むことを目的としています。

会場では、ズーラシアの動物たちをテーマにしたビルド体験に加え、世界に30人しかいないレゴ(R)職人「マスター・モデル・ビルダー」が手がけた特別なレゴ(R)モデル展示も登場。オカピ、インドゾウ、キリン、ライオン、ホッキョクグマ、セスジキノボリカンガルー、テングザル、レッサーパンダ、オオアリクイ、ミーアキャットの全10種の動物が、レゴ(R)ブロックで精巧に再現されています。

象の鼻が動かせたり、キリンの柄が細かく表現されていたりと、動物の特徴をリアルに表現した作品の数々。各動物を紹介するパネルも設置され、作品を楽しみながらズーラシアの動物たちへの理解を深めることができます。

チョコレートプラネットが「探検隊長」に!お披露目会レポート

レゴアニマルアドベンチャーでのチョコレートプラネットの二人

2月4日に開催されたメディア向けお披露目会では、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平さんと松尾駿さんが「探検隊長」として登場。探検家風のベージュのシャツに赤いバンダナ、サファリハットで会場を盛り上げました。

お二人とも実は大のレゴ(R)好き。長田さんは「今、子どもとレゴ(R)テクニックの月面探査車を作ってるんですよ」と現在進行形でレゴ(R)を楽しんでいることを明かしました。「最初は桜の木のレゴ(R)をもらって、渋いなと思ったんですけど、子どもが気に入って作り始めたらハマっちゃって」と、親子でレゴ(R)に夢中になっているエピソードを披露。

松尾さんも「家にレゴ(R)スペースを作ってるんです。花のバラとか作ったりしています」と熱心なレゴ(R)ファンであることを語りました。「パーツを買いに行ったり、子どもにハンドルが欲しいって言われて探しに行ったり」と、親子でレゴ(R)を楽しむ日常を紹介しました。

お披露目会では、お二人に「3分間で好きな動物を作る」チャレンジも実施。長田さんは「最近ハマってる」というマーモットを、松尾さんはカバとキャンピングカーを組み合わせた「キャンピングカーバー」を制作しました。

レゴアニマルアドベンチャーでのチョコレートプラネットの長田さんの作品 チョコレートプラネット・長田さんが作ったマーモット

レゴアニマルアドベンチャーでのチョコレートプラネットの松尾さんの作品チョコレートプラネット・松尾さんが作った「キャンピングカーバー」

時間が足りず思い通りの色のパーツが見つからないこともありましたが、お二人とも真剣な表情でブロックと向き合い、「楽しい!」「集中しちゃいますね」と、レゴ(R)ブロックの魅力を体感していました。

長田さんは「インスタで見たマーモットのしぐさがおっさんみたいで可愛くて」と好きな動物について語り、松尾さんは「子どもの頃、犬にお尻を噛まれたトラウマがあって。だから噛まないレゴ(R)の動物が可愛く見えるんです」と笑いを誘いました。

またイベント後に本気でレゴで作りたいものを聞かれ、長田さんは「賃貸なので家!」、松尾さんは「子どもが増えたので車!」と、レゴ(R)を通してさらに大きな夢を描いていました。

限定ワークショップでキツネ・レッサーパンダを作ろう

レゴアニマルアドベンチャー

イベント期間中は、「マスター・モデル・ビルダー」が考案した特別なワークショップも開催されます。有料の限定ワークショップでは、キツネを作ることができ、完成した作品は持ち帰ることが可能です。

また、イベント期間限定のイベントキットも販売。こちらでは、レッサーパンダを組み立てることができます。手足や首が動かせる可動式で、尻尾のシマシマ模様もしっかり再現。さまざまなポーズを取らせて遊べるので、「子どもと遊んでいたら、親の方が夢中になっちゃいそう」と参加者からも好評でした。

さらにはビルド体験エリアも設置。ここでは、ズーラシアにいるオカピとキリンをレゴ(R)ブロックで作ることができます。手のひらサイズの可愛らしい動物たちは、小さな子どもでも挑戦しやすいサイズ感。パーツの探し方や組み立て方を学びながら、親子で協力して作る楽しさを味わえます。

遊びながら学べる!レゴと動物のコラボの魅力

レゴ(R)ブロックは、ただ遊ぶだけでなく、子どもの創造力や集中力、問題解決能力を育む知育玩具としても注目されています。今回のイベントでは、動物というテーマを通して、さらに学びの要素が加わりました。

動物の特徴を観察しながらブロックで再現することで、「キリンの首はなぜ長いのか」「オカピの縞模様はどこにあるのか」といった動物の生態への興味が自然と生まれます。また、限られたパーツの中でどう表現するかを考えることで、創意工夫する力も育まれます。

イベント期間中は、ズーラシア園内でもレゴランド(R)・ディスカバリー・センター東京による出張ワークショップを開催。実際の動物を見た後にレゴ(R)で作る、あるいはレゴ(R)で作った後に本物の動物に会いに行くという、双方向の楽しみ方ができるのも今回のコラボイベントならではの魅力です。

さらに、SNSキャンペーンや来場者特典キャンペーンも実施。ズーラシアの入園半券をレゴランド東京で提示すると入場料が1,000円割引になるなど、両施設を楽しめるお得な企画も用意されています。

屋内型施設なので、雨の日でも安心して遊べるのも嬉しいポイント。春休み期間を含む約2か月半の開催なので、ぜひ親子で動物とレゴ(R)の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

イベント詳細

イベント名:レゴ(R)アニマルアドベンチャー~あそびのインスピレーションで広がるどうぶつの世界~

開催期間:2026年2月6日(金)~4月19日(日)

会場:レゴランド(R)・ディスカバリー・センター東京(東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3階)

アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩2分、りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分

対象年齢:3歳~10歳のお子様とそのご家族
※大人(16歳以上)のみ、または子ども(15歳以下)のみでの入場はできません

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