研究者が指摘する「どうしても本を読まない子ども」の親に必要な決断

猪原敬介
2026.02.25 18:52 2026.03.04 11:50

研究者が指摘する「どうしても本を読まない子ども」の親に必要な決断

子どもに質の高い読書をさせるには、人生全体に影響を与える「一生ものの一冊」との出会いが必要だと、研究者の猪原敬介さんは語ります。 とはいえ、すべての子どもが同じように読書に向いているわけではありま...

猪原敬介

教育心理学・認知科学者。北里大学一般教育部専任講師。京都大学大学院教育学研究科修了。博士(教育学)。専門は教育心理学・認知科学。研究・教育の傍ら、エビデンスに基づいて子育て・教育・自分時間を考えたい人のために、読書・ことば・学びの研究知見をわかりやすく発信する活動も行う。著書に『読書効果の科学 読書の"穏やかな"力を活かす3 原則』『読書と言語能力 言葉の「用法」がもたらす学習効果』(いずれも京都大学学術出版会)などがある。一児の父。

X:@inoharakkk

科学的根拠(エビデンス)が教える子どもの「すごい読書」
猪原敬介著『科学的根拠(エビデンス)が教える 子どもの「すごい読書」』
本が好きな子にも、ちょっと苦手な子にも。
本を読めば、将来、直面する「壁」や「迷い」を乗り越えやすくなる。

本の効果は、「頭がよくなる」だけではありません。
探究心・知的好奇心・思いやり・友達や周囲の大人とのコミュニケーション力...読書の効果を無理なくいいとこ取りするための、科学的根拠が教える読書法!!