3.11当日、子どもは保育園、夫とは連絡が取れず 当時26歳の母が振り返るあの日の記録

アベナオミ
2026.02.27 10:57 2026.03.05 11:50

夫と連絡が取れず

今日、地震がおきたら

今日、地震がおきたら

今日、地震がおきたら

今日、地震がおきたら

今日、地震がおきたら

今日、地震がおきたら

今日、地震がおきたら

今日、地震がおきたら

アベナオミ

アベナオミ

宮城県在住。防災士。地元情報誌のデザイナーとして勤めながら、イラストレーターとしても活動。東日本大震災での被災体験をもとに、防災を伝えるコミックエッセイなども執筆。著書
に『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40』(学研)などがある。

X:@abe_naomi_

今日、地震がおきたら

アベナオミ(著)『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)

3月11日から3週間。自宅避難した〈中間被災者〉のリアル日記コミック

東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から4月1日までの実録コミックエッセイ。
自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと、これまで語ることを控えていた著者。けれど、この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者の日常を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらうことができたら…という気持ちで、当時を振り返ります。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、電気や水がない中で今日のごはんのことも考えている。混乱しながらも生活を続けた約3週間の日記コミックです。マンガの合間には、現在は防災士としても活動する著者の今すぐ実践できる自宅防災アイデアコラムも充実!