医学部2人、難関大合格…シングルマザーが受験期に徹底した食事の工夫

現在、我が家には3人の子どもがいます。次男と長女は医学部に通い、三男は難関大学の国際教養学部で学んでいます。次男と長女が浪人を経験したこともあり、振り返れば、我が家は受験期の連続でした。
母子家庭ということもあり、私は日々仕事に追われ、勉強そのものをサポートする余裕はほとんどありませんでした。受験勉強の戦略も子ども任せで、受験校選びに細かく口出しすることもありませんでした。それでも、唯一「これだけは」と続けてきたのが、食事によるサポートでした。(文・吉澤恵理)
勉強を支える土台は健康な体

3人の受験を通して強く感じたのは、
勉強以前に、健康な体がなければ何も始まらないということです。
集中力が続かない。すぐ疲れる。風邪をひきやすい。
こうした状態では、どれだけ努力しても、勉強の質は上がりません。
我が家では、体調を崩さず、受験期を最後まで走り切ることを最優先に考えてきました。
受験期の食事で大切にしていたこと
受験期の食事で、私が一貫して意識していたのは、






























