42歳ママの乳がん手術 1歳児ワンオペのパパが「最もキツかったこと」(42歳の新米ママ「子育て修行中」第16話)

千代田橋そあ

写真はイメージです

私は2024年10月に42歳で第一子となる女の子を出産しました。 超高齢での出産を経ての子育ては不安、戸惑い、そして喜びの連続です。 気がつけば、娘はぐんぐん成長し、早くも1歳に。一方の私はまだまだ頼りない半人前の親。この慌ただしい修行のような日々のさなか、今度は私を襲う病魔が発覚!? 我が家の子育ては新たな局面を迎えました。 (連載「42歳の新米ママ「子育て修行中」0歳児と親歴0年の成長記録」第16話)

入院前日の準備と娘の発熱

乳がんが発覚して大きな病院を紹介され、最初の受診から約1ヶ月後には手術となりました。

手術は月曜で、前日の日曜、朝10時に入院。入院期間は1週間~10日の予定です。

つまり、夫は初っ端から休日ほぼ丸1日ワンオペということに…。さらに、予定通りなら次の週末もワンオペになるのです。

ワンオペ期間、私ならこうする、ああするというアイディアがないわけではなかったのですが、育児においてつらいことやその解消法は私と夫では違うので、状況だけ伝えておき、対策は夫本人に任せることにしました。

私ができることは前回も書いた通り、リソースとして弟を召喚できるようにしておくことと、食事の準備くらいでした。