乳がん手術を乗り越えた42歳ママを待っていた現実 娘のアデノ感染と仕事復帰の断念(42歳の新米ママ「子育て修行中」第17話)

千代田橋そあ
2026.01.09 22:50 2026.01.09 22:50

千代田橋そあ

私は2024年10月に42歳で第一子となる女の子を出産しました。 超高齢での出産を経ての子育ては不安、戸惑い、そして喜びの連続です。 気がつけば、娘はぐんぐん成長し、早くも1歳に。一方の私はまだまだ頼りない半人前の親。この慌ただしい修行のような日々のさなか、今度は私を襲う病魔が発覚!? 我が家の子育ては新たな局面を迎えました。(連載「42歳の新米ママ「子育て修行中」0歳児と親歴0年の成長記録」第17話)

退院後の生活、抱っこできない2週間

千代田橋そあ

無事に退院して自宅に戻りましたが、術後2週間は重いものは持たない方がいいということで抱っこができない状態でした。

保育園の送り迎えは抱っこ紐を使っていたため、退院後1週間は夫にすべておまかせ。それ以外のシーンでも重労働は夫に任せていました。

懸念は夜泣き。夜泣きしても夫はほとんど起きないですし、抱っこであやすということもしません。夜泣きした場合、だいたいは背中をトントンすれば再度寝てくれることが多いのですが、機嫌が悪いときや体調が悪い時は抱っこしないと寝付かない、なんてこともあります。

特に入院中は鼻詰まりなどで夜中に何度も起きてしまったようで、もし寝付いてくれなかったらどうしようかと不安に思っていました。

千代田橋そあ

千代田橋そあ

東京都内のIT企業勤務。仕事に飲みにと楽しく過ごしていたら気がつけば30代も終盤に。不妊治療を経て第一子を出産。子育てに奮闘中。