野菜不足は「おみそ汁」で解消! 子どもに食べてほしい旬の野菜たっぷりレシピ
子どもに食べてほしい野菜が足りないと感じるときは、旬の野菜をたっぷり使った具沢山のおみそ汁がおすすめです。季節ごとの食材のうまみがしっかり出て、食卓に彩りと季節感を添えてくれます。
料理研究家・幼児食インストラクターのみぺさんの著書から、毎日の献立に取り入れやすく、子どもと一緒に楽しめる季節の旬野菜たっぷりの「おみそ汁」レシピをご紹介します。
※本稿は、『ほったらかしで愛されごはん 「つくりかた」さえ決めれば、まるっと即完成!』(みぺ/KADOKAWA)から一部抜粋・編集したものです。
具を変えて楽しむ いつもの汁物
旬のお野菜で食べるおみそ汁は格別。
汁にしみだした味に季節を感じます。
献立に野菜の少ない日は、具沢山のみそ汁で元気をチャージ!
お気に入りだしパック「味源のだし」
我が家のおみそ汁の必需品! 宗田がつおがベースで利尻昆布や原木栽培の干ししいたけ、伊吹いりこなどの旨みが詰まっただしパック。鍋に水とともにポンッと入れるだけ。鍋やうどんのつゆにもおすすめです。
具沢山おみそ汁
豚肉や鶏皮、冷蔵庫にある野菜を何でも入れてOK!
材料(2~3人分)
大根 … 150g
にんじん … 1/2本
小松菜 … 1株
厚揚げ … 1枚
糸こんにゃく(アク抜き済み) … 1袋(200g)
A
水 … 800ml
だし … 1パック
みそ … 大さじ2
作り方
1. 大根は4~5mm幅のいちょう切り、にんじんは4~5mm幅の半月切り、小松菜は4cm長さ、厚揚げは1cm幅に切る。糸こんにゃくは食べやすい長さにキッチンバサミで切る。
2. 鍋にA、大根、にんじんを入れて火にかけ、5分煮てだしが出たら小松菜、厚揚げ、糸こんにゃくを加える。
3. 全体に火が通ったらだしパックを除き、みそを溶き入れる。
季節のおみそ汁
代表的な旬の食材(2~3人分)と作り方を紹介します!
春 キャベツ×卵
鍋に水600ml、だし1パック、1cm幅に切った春キャベツ3~4枚分を入れて火にかけ、5分煮る。だしが出てキャベツがやわらかくなったらだしパックを除き、みそ大さじ1を溶き入れる。沸騰直前で溶き卵1個分を回し入れて火を止める。30秒経ったらかき混ぜる。
夏 なす×オクラ×玉ねぎ
なす1本は乱切りにしてアルミホイルに並べ、軽くごま油をかけてトースターで5分焼く。鍋に水600ml、だし1パック、1cm幅に切った玉ねぎ1/2個分を入れて火にかけ、5分煮る。だしが出て玉ねぎがやわらかくなったらだしパックを除き、斜め切りにしたオクラ3本分となすを加えてみそ大さじ1を溶き入れる。
秋 かぼちゃ×舞茸×油揚げ
鍋に水600ml、だし1パック、2cm角に切ったかぼちゃ1/8個分、ほぐしたまいたけ1/2パック分を入れて火にかけ、5分煮る。だしが出てかぼちゃがやわらかくなったらだしパックを除き、食べやすく切った油揚げを加え、みそ大さじ1を溶き入れる。
冬 かぶ×人参×しいたけ
鍋に水600ml、だし1パック、細切りにしたにんじん1/2本分、薄切りにしたしいたけ2個分を入れて火にかけ、5分煮る。だしが出てにんじんがやわらかくなったら、5mm幅のくし形切りにしたかぶ2個分を加えてさっと煮て、だしパックを除き、みそ大さじ1を溶き入れる。器に盛り、青ねぎの小口切りをのせる。
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