「勉強時間は長いのに伸びない」夜型受験生だった私が朝型に変えて医学部合格

勉強時間は十分なのに成績が安定しない、模試の午前中に全力を出せない――4浪を経て医学部に合格した渋谷蘭さんが、夜型から朝型へ生活リズムを切り替えたことで掴んだ合格。
「勉強時間を増やす」のではなく「勉強の質を変える」という発想の転換が、午前中の集中力を安定させ、メンタルの波も小さくした。医学部入試は朝から始まる。本番で最大限の力を発揮するために必要な、生活リズムの整え方とは。(写真はすべてイメージです)
四浪目、生活リズムを変える決断をした
私は四浪して医学部に合格しました。
決して順調な道のりではありませんでした。勉強時間は誰よりも確保しているつもりなのに、なぜか成績が安定しない。模試の午前中は、全力を出しきれていない感覚がありました。
当時の私は完全な夜型でした。遅くまで机に向かい、朝はぎりぎりに起きる生活でした。しかし、入試は朝から始まります。そこで最大限の力を出せる状態を作れているか――そこに疑問を持ったのが転機でした。
四浪目、私は思い切って生活リズムを変えました。
勉強時間を増やすのではなく、





























