抗がん剤投与の前夜、1歳娘が38度超え。ほぼ徹夜で病院へ向かった43歳ママの「綱渡り」(43歳の新米ママ「子育て修行中」第23話)

私は2024年10月に42歳で第一子となる女の子を出産しました。 超高齢での出産を経ての子育ては不安、戸惑い、そして喜びの連続です。 気がつけば、娘はぐんぐん成長し、早くも1歳に。一方の私はまだまだ頼りない半人前の親。この慌ただしい修行のような日々のさなか、今度は私を襲う病魔が発覚!? 我が家の子育ては新たな局面を迎えました。
(連載「43歳の新米ママ「子育て修行中」0歳児と親歴0年の成長記録」第23話、写真提供:千代田橋そあ)
3回目の抗がん剤投与前日、娘がまたも発熱

3週間おきに投与する抗がん剤も3回目を翌週月曜日に控えた木曜日。またしても娘が発熱しました。
水曜の夜は普通だったのですが、夜中ずっと寝苦しそうにしており、朝もぼんやり。これは、と思い測るとやはり37.8度。3月上旬でインフルBが猛威を振るっていたこともあり、クラスでも罹患者が出たと聞いていて我々は頭を抱えました。両親は即座にマスク。このときは鼻水も咳もあまりなかったのですが、だるいのか朝起きてからもすぐに寝てしまいました。
そのタイミングでかかりつけ医にも連絡。発熱後すぐにはコロナもインフルも結果が出ないので、夕方に発熱外来に行くことになりました。
もしインフルだったら、最低でも5日間の隔離。解熱後も48時間は登園できない…。完全に私の抗がん剤投与日&副作用期間に丸かぶりです。投与そのものさることながら、その後のナディア(最低値)期(白血球が急激に減るタイミング)を迎える身としては脅威でしかありません。
即座に病児保育に翌金曜日の予約の連絡を入れたのですが、






























