勉強できる子の親ほど「学校の勉強」を重視する理由は? 小学校低学年の学習サポート

和田秀樹
2024.05.12 00:13 2024.05.31 12:00

勉強できる子の親ほど「学校の勉強」を重視する理由は? 小学校低学年の学習サポート

小学校に入学した後でも、勉強を学校任せにせずに親が見守ってあげることが大切です。子どもの勉強意欲を高める家庭学習の方法とは? 和田秀樹さんが紹介します。 ※本稿は和田秀樹著『勉強できる子が家でして...

和田秀樹

和田秀樹

1960年大阪市生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て、現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授 。代表を務める「緑鐵受験指導ゼミナール」では毎年無名校から東大合格者を出し話題に。1987年のベストセラー『受験は要領』をはじめとして、精神医学・心理学・受験関連の著書多数。

勉強できる子が家でしていること 12歳までの家庭教育マニュアル

『勉強できる子が家でしていること 12歳までの家庭教育マニュアル』(和田秀樹 著、PHP研究所刊)

著者は学生時代、「勉強は素質だ」とあきらめていたところ、勉強法を変えることで成績が伸びて、東京大学に合格した経験があります。「子どもに合わない勉強法で劣等感を持たせるよりも、子どもに合ったやり方を見出して勉強をさせれば必ず伸びる」というのが、著者の強い信念です。それができるのは、家庭の働きかけがあってこそ。

中学受験する子も、しない子も! 子どもにとって“最後の砦”といえる、家庭で心得ておきたい「令和版・和田式勉強法」をお届けします。