どのくらい食べさせるのが正解? 一目でわかる3歳〜14歳の食事量

あこ
2026.01.16 16:59 2026.01.23 20:50

どのくらい食べさせるのが正解? 一目でわかる3歳〜14歳の食事量

子どもの食事量は、意外と悩みが尽きないもの。 「多すぎる?」「少なすぎる?」「栄養は足りている?」と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 本記事では、人気YouTuberで管理栄養士のあこ...

あこ

管理栄養士。適食アドバイザーⓇ。総合病院で管理栄養士として勤務し、栄養指導やがん治療・研究に携わる。その後、マクロビオティックに出合い、メニュー開発、料理教室での指導、料理番組制作、企業講演などを行う。産後の不調がきっかけで分子栄養学を学び、「分子栄養学×マクロビオティック×基礎栄養学×臨床栄養学」という独自の食事法を編み出し、適食アドバイザーとして活動している。2 児の母。著書に『これを食べれば勝手にキレイになる 「甘いもの欲」が消えて身体の中から輝く食事術』(KADOKAWA)、『おいしく食べて、体ととのう まいにちの栄養学』(ナツメ社)。YouTube チャンネル「あこの栄養学」は登録者数25.9 万人、「あこの栄養学kids」は3.9 万人を突破(2025 年5 月現在)。

Instagram:@acoacoaconz

子どものしあわせ栄養学

あこ(著)『子どものしあわせ栄養学』(主婦の友社)

人気YouTuberで管理栄養士あこの初めての子どもための栄養本。子どもの食事や栄養の「困った!」に最新の栄養学にもとづいてお答えします!!

「偏食が気になる」「身長を伸ばしてあげたい」「栄養バランスってこれでいいの?」「必要な量を食べているのかな」etc.わが子には健康な体と心を手に入れて、自分の好きな運動や勉強を思いっきりやってほしい……。親の願いはそこに尽きます。子どもに幸せな人生を歩んでほしいからこそ、子どもの食事や栄養のことで悩んだり不安になったりするものですよね。

ただ、普段の食事で子どもに良かれと思ってやっていることが、実は栄養不足の原因になっていることも!さらに、「朝、起きられない」「癇癪がひどい」などの原因に、実は栄養不足が隠れていることもあります。

自身も二児の母、管理栄養士で適食アドバイザーのあこさんが、親御さんたちの不安や悩みをまるっと引き受け、最新の栄養学のエビデンスに基づいて、食事や栄養についてアドバイスします。