子どもが食べなくても「苦手なものを25%まで」食卓に並べるべき将来的な理由

山口健太

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せっかく用意した料理を、子どもが一口も食べない……そんな偏食あるあるに、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、「どうせ食べないから」と好きなものだけ食卓に並べていると、偏食のまま大人になる可能性が高まってしまうそう。

苦手なものを上手に食卓に並べるコツを、食べない子専門の食育カウンセラーとして活動する山口健太さんがが漫画で解説します。


※本稿は、 山口健太著・こたきさえ漫画『マンガ 食べない子が変わる魔法の言葉』(辰巳出版)から一部抜粋・編集したものです。

食べられなくても、「並べること」が大事

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『食べない子が変わる魔法の言葉』(辰巳出版/2020年)が漫画になりました! これまで3000人以上の「食べない子」の保護者をカウンセリングしてきた山口健太さんが、子どもの食欲を引き出す言葉がけを紹介。新しい”魔法の言葉”や”声かけ変換表”など、原作にはない新しい要素もプラスされています。