忙しい日でも炊飯器まかせで3品完成! 子どもも満足の「肉巻きキャベツ献立」レシピ
忙しい毎日の中で、主菜に副菜、ごはんまでそろえるのはなかなか大変です。そんなときに心強いのが、料理研究家・幼児食インストラクターのみぺさんの「炊飯器献立」。お米の上に肉や野菜をのせてスイッチを入れるだけで、ごはんとおかずが同時に完成します。
炊飯中は他の家事をしたり、子どもと過ごしたりできるのも嬉しいポイント。みぺさんの著書から、炊飯器ひとつで品数がそろう「肉巻きキャベツ献立」レシピをご紹介します。
※本稿は、『ほったらかしで愛されごはん 「つくりかた」さえ決めれば、まるっと即完成!』(みぺ/KADOKAWA)から一部抜粋・編集したものです。
肉巻きキャベツ
余熱でチーズを溶かして完成
材料(3~4人分)
豚ロース薄切り肉 … 400g
キャベツ … 1/4個
とろけるスライスチーズ … 1枚
塩、小麦粉 … 各適量
しば漬けの里芋ポテサラ
大人はぜひ柴漬けを入れてね♪
材料(3~4人分)
冷凍里いも … 10個
きゅうりの柴漬け(市販品) … 30g
きゅうり … 1本
玉ねぎ … 1/2個
ツナオイル缶 … 小1/2缶
マヨネーズ … 大さじ2
A
かつお節、しょうゆ … 各少々
コーンごはん
仕上げにバターを加えてコクアップ!
大人は少し塩を振っても。
材料(3~4人分)
米 … 3合
とうもろこし … 1本
液体塩こうじ(ハナマルキ「液体塩こうじ」※) … 大さじ2
水 … 適量
バター … 10g
※ハナマルキ「液体塩こうじ」
肉や魚がやわらかくなると知り、10年前から我が家の常備調味料に。鶏むね肉の仕込みや、汁物などの味つけに使用。奥深い味わいになります。
作り方
1. 肉巻きキャベツを仕込む。豚肉はトレイに入ったままの状態で塩、小麦粉各少々を振り、クッキングシートにひっくり返してのせ、もう片方の面も塩、小麦粉各少々を振る。その上にキャベツをせん切りにしてのせ、キャベツを中に押し込んで、肉同士をくっつけるようにして丸める(a)。両端は肉同士でつまんで閉じるようにし、しっかり包んでキャンディ結びにする。
2. サラダの里いもは冷凍のままクッキングシートで包む。
3. コーンごはんのとうもろこしは、実を芯から削るようにして外す。米は洗ってざるに上げ、炊飯器の内釜に入れて液体塩こうじを加え、3合の目盛りよりやや少なめに水を注ぐ。
4. 3の上にとうもろこしの実を散らし、1、2をのせて(b)、炊き込みコースで炊く。
5. 炊いている間にサラダのきゅうりを薄い輪切りにして塩揉みし、玉ねぎは薄切りにして水にさらす。
6. 炊き上がったら肉巻きキャベツを出してシートを開き、半分に切ったチーズをのせ(c)、ハサミなどで食べやすく切り器に盛る。
7. 水気を切った里いもはボウルに取り出してマッシャーでつぶし、粗熱が取れたら5、柴漬け、ツナ、マヨネーズを加えて混ぜ、器に盛り、Aをかける。
8. ごはんにバターを加えてほぐし混ぜながら溶かし、器に盛る。肉巻きキャベツには万能トマトソースをかけるのがおすすめ。
万能トマトソース
冷蔵2~3日
冷凍1ヶ月
材料と作り方
耐熱容器にカットトマト缶1缶(400g)、にんにくのみじん切り小さじ山盛り1、塩小さじ、オリーブオイル大さじ1と1/2を入れて混ぜ、トースターで10分加熱する。砂糖小さじ1/2、ドライバジル適量を加えて混ぜる。
『ほったらかしで愛されごはん 「つくりかた」さえ決めれば、まるっと即完成!』(みぺ/KADOKAWA)
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